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【イニシャルコストよりもランニングコスト 】
こんにちは、自転車好きの新小岩の行政書士です。
本日はちょっと趣向を替えて、今話題の東京オリンピック・パラリンピック関連の競技場施設についての雑感です。(^_^;)
まぁ、建設費用の抑制が前面に出ている訳ですが、建設費の圧縮額は大したことがなく…
報道されているところがほとんど建設費用などのイニシャルコストだけを問題にしていることが気になります。( ̄▽ ̄;)
一般的にイニシャルコストよりも、維持管理費等のランニングコストがかかるものですが…
知りたいランニングコストについては、あまり報道されていない気がしますね。
むしろランニングコストが抑えられるのであれば、イニシャルコストが多少高くたって問題ないと思うんです。( ̄ー ̄)
でも残念ながら、これから人口が減少していく社会にあってオリンピックで建設された施設がどれだけ利用されるのか疑問です。
維持管理していく方がお金がかかるのです。
それを賄えるだけ利用されるかは、長野オリンピックの時に建設された施設の殆どが赤字経営なのを見ても推して知るべし。
で、その赤字の補てんは我々の税金から賄われるわけです。┐( ̄ヘ ̄)┌
ファシリティマネージメントをしっかりとして頂きたいものですね。
まぁ、かなり手遅れ感がありますが…(T_T)
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